■ 2020年11月24日 04時 38分 35秒 

 ■ 2008市民音楽祭 2008年11月17日
   

平成20年11月9日(日)
会場は、1000人収容の尾張旭市文化会館ホール
空席が目立ちます。
例年のこととはいえ、残念です。

今年の注目は、ベースさんでしょうか。楽器をご覧ください。



今回は
1. サテン・ドール
2. "A"列車で行こう
3. タイム・アフター・タイム
4. ビヨンド・ザ・シー
   の4曲を演奏しました。

  音の切り 強弱 特に弱は全員が注意しないとさがりません。



演奏以外でも
ソロへの出入り
コンマスの注意は役立ちましたか?
自然な流れでボーカルさんへ渡す。 
右回り 左回り
 それよりも 腹回り ? 

ボーカルさんにうけたという紹介文です。
アサヒ・フレッシュ・サウンズの今回のテーマは「フォービートを楽しもう」そして「笑顔で演奏」です。
ジャズと言えばフォービート。カウント・ベイシーやデューク・エリントン、フォービートにのせてぐんぐんスィングしていきます。バンドのメンバーは余裕たっぷり、演奏している時はもちろんですが、演奏していない時も仲間を盛りあげ、もうノリノリです。
フレッシュ・サウンズはジャズのビッグ・バンドですからフォービートは得意なはずなんですが、バンド全員でスィングする。これが意外と難しいのです。
そして、トランペットにトロンボーン、サックスと楽器から音を出すためには息を吹き込まなければいけません。これも、結構くるしいのです。
それでも、ドラムとベースのビートに乗って、全員で一糸乱れず演奏できたら最高です。水中で息を止めて必死なのに、水上では笑顔で演技する団体競技「シンクロナイズドスイミング」にどこか似ていると思いませんか。
さあ、気持ちをあわせて レッツ シンクロナイズド スインギング  高得点を目指しましょう。




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